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イニエスタ(主に頭部が/いやまだ大丈夫だ)の一言(6/30)

あっという間にベスト4やないか!

こんにちは、デザイン担当のイニエスタ(主に頭部が/いやまだ大丈夫だ)です。

ブログ○○の一言

このブログ自体は28日に書いています。
つまりなでしこジャパンがオーストラリアを1-0で下した興奮そのままの勢いで書いております。

いやいや、本当に強いですね。
男子の代表にもみならっt
そうだ!男子代表の監督も佐々木さんにn

いえなんでもありません。

オランダ戦でも最後の失点以外は非常に安定していました。
それがオーストラリア戦ではさらに安定していました。

佐々木監督はインタビューで
「いや、予想外にオーストラリアのプレスが緩かった」と容赦のないこと言っていましたが、
そのおかげもあって、なでしこお得意のパスサッカーが機能しまくっていたかのように思います。

今回のオーストラリア戦は終始なでしこペースでした。
「ボールをとられなければ負けることはない。」という古きよきポゼッションサッカーを地でいくような内容です。

なんなの?バルサなの?

後のインタビューでも宮間さんが
「得点の気配があったし、負ける気もしなかった。」
と言っていましたが、TVで見ているほうとしてはヤキモキしました。

ボールの支配率は明らかに高いのに点が入らないのってすっごいヤキモキするよね!!

しかし後半終わり間際の41分についにコーナーからのこぼれ玉に岩渕が反応してついにゴール!!
いや、ここに来て岩渕が点を入れるというのはなかなか感動的であります。
思わず変な声が出て喜んでしまいました!!
故障明けの上にここまでゴールのなかった岩渕の初ゴールが大切な決定点となりました。

この得点は今回の勝利にとどまらず、次のイングランド戦への勢いにもなるのではないかと思います。
是非ともこの勢いを大切にして、イングランド戦も勝利していただきたいですね。

正直なところ、そこまで女子サッカーは詳しくないのですが、見ていて面白いですね。
もちろん純粋に応援しているなでしこが強いからというのもありますが、男子サッカーと違い、
戦術とチームワークで相手を崩していくというのは正しくチームプレーをしているように感じます。
しかも、なでしこの場合、試合ごとにそのチームワークの質が間違いなく向上しているようで、
それが結果として縦パスの精度やポストプレイで感じました。

次のイングランド戦ではイングランドが堅いチームらしいので、ますますチームプレイと戦術を駆使して
相手を崩していく必要がありそうです。
そういう意味では見所は前線で攻撃の起点を作るポスト役の大儀見と、また後半途中で登場するであろ岩渕に注目して見たいと思います。

ここまでビーナスイレブンびびっど!の情報なし!
ま、いっか!

…さすがに何もなしはどうかと思いますので、ゲーム内で登場するSDキャラをお披露目します。
ビーナスイレブンびびっど!はSDキャラもかわいいのでご期待ください!

train

そのSDキャラでなでしこのゴール前のアレを表現するとこうなります。
うん!百合っぽいね!
世間では電車ごっこ戦法と呼ばれているとか。

それでは毛が濃くなってきたデザイン担当イニエスタでした!